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エメラルドグリーンの繭、安曇野の農家が安定生産

1: 名無し 2015/07/04(土) 18:25:17.60 ID:???*.net
エメラルドグリーンの繭、安曇野の農家が安定生産 07月04日(土)

 安曇野市穂高有明の特産「天蚕(てんさん)」の飼育農家古田清さん(69)、春江さん(67)夫婦が、一般的な黄緑色の天蚕の繭に比べて青みがかったエメラルドグリーン(EG)の繭を生産することに成功した。突然変異で出現するEG繭を選別して地道に交配を重ね、5年がかりでようやく安定的な生産にこぎ着けた。信州大繊維学部(上田市)の梶浦善太(ぜんた)教授(54)=昆虫分子生物学=は「EG繭の希少性は魅力。供給量が増えれば需要も増え、色合いを生かした用途を含めて可能性が広がる」と話している。

 古田さんは複数箇所に計約2500平方メートルある飼育林で天蚕を飼育し、そのうち約350平方メートルをEG繭の生産に充てている。大きさや色合いが良い繭を選び、羽化した雌雄のガの交配を繰り返してEG繭の比率を向上させた。

 昨年までは交配がうまくいかないケースもあって通常の色の繭が交じることがあった。今年はほとんどがEG繭になり、昨年の約千個に対して約3500個と3・5倍の収穫を見込んでいる。長径5・4センチと十分な大きさの繭も多く、夫婦は「不安を抱えながらの挑戦だったので、満足している」と喜んだ。

 研究目的でEG繭を作る天蚕を飼育している北海道大生物生産研究農場(札幌市)によると、繭がエメラルドグリーンになるのは、天蚕がクヌギなどの葉から黄色を作る要素を取り込む能力が弱いためだ。

 一般的な黄緑色を含め、天蚕糸は屋内で飼育される蚕の糸に比べて光沢がある。ただ、収穫量が少ないため高価で、 一般には着物の刺しゅうや小物などに部分的に使われるだけだ。関係者はEG繭について、生産量の増加や、糸を精練する工程で色が抜ける特徴の克服などが課題としている。

http://www.shinmai.co.jp/news/20150704/KT150703FTI090030000.php

手前がエメラルドグリーンの繭と糸。上は通常の天蚕繭と糸
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エメラルドグリーンの繭を生産した古田さん夫婦=3日、安曇野市
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引用元 http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1436001917/
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ついに青森県にセブンイレブンができるぞー(^o^)ノ まず10店舗が6月に開店

1: スターダストプレス(dion軍)@\(^o^)/ 2015/05/21(木) 23:50:22.14 ID:htTGEhhz0.net BE:228348493-PLT(16000) ポイント特典
セブン空白区の青森県にまず10店舗/6月、6市町で開店
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150521-21111529-webtoo-l02

6月の青森県内初進出を表明しているコンビニエンスストア最大手のセブン-イレブン・ジャパンが、 同月中に青森、弘前、八戸など県内6市町に少なくとも10店舗を出店することが、 20日までの東奥日報社の調べで分かった。このうち8店は同12日に一斉オープンし、残る青森市西部地区の2店は同25日に開店する予定となっている。

10店舗の内訳は、青森市が浜田、流通団地、沖館、新田の各地区に計4店、 弘前市は駅前、小比内の各地区に計2店で、八戸市田向、三沢市中央町、つがる市柏玉水、階上町蒼前西がそれぞれ1店ずつ。 各地区では現在、店舗の建設工事や、アルバイトの募集、研修など開店準備が進んでいる。 各店舗はオープン日を記載したちらしの配布を今週から始め、開店をPRしている。

青森市浜田2丁目で建設が進む「青森浜田2丁目店」は、近隣にセブン-イレブンと同じセブン&アイ・ホールディングス傘下のスーパー「イトーヨーカドー青森店」をはじめ、既存のコンビニ、24時間営業のスーパーなどが立地する激戦区となっている。近くに住む50代の女性は「セブン-イレブンは青森になかったので楽しみ。塩パンがおいしいと聞いているので食べてみたい」と期待した。散歩していた無職男性(67)は「コンビニは便利だが、スーパーに比べ商品が安いとは思わない。 年金生活者はスーパーで十分」と話した。

セブン&アイはこれまでの本紙取材に対し、本県では2年間で100店舗前後の開店を目指すことを明らかにしている。 6月の初出店の詳細な内容について同社広報担当者は20日、「6月の記者会見で明らかにする」と述べるにとどめた。 本紙の調べでは、県内では7月も黒石市などでセブン-イレブン数店舗が開店する予定となっている。

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引用元 http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1432219822/
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タコ漁中に男性(75)転落死か、増毛

1: 野良ハムスター ★ 2015/04/06(月) 12:38:29.03 ID:???*.net
6日午前9時15分ごろ、北海道増毛町栄町の海岸の消波ブロックに
漁船「第8広栄丸」(3・02トン)が乗り上げていると通行人から110番通報があった。
約30分後、漁船から西に約1・6キロの海上で、船長の猪股一広さん(75)=同町=が
救命胴衣を着て漂っているのを別の漁船が発見し救助したが病院で死亡した。

留萌海上保安部によると、船に乗っていたのは猪股さん一人で、午前6時ごろ、
タコ漁のため増毛港から出港していた。同保安部は誤って海に転落したとみて調べている。

http://www.sankei.com/affairs/news/150406/afr1504060011-n1.html

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茨城お嫌いですか?魅力度「最下位」、PRに四苦八苦

1: 小助 ★ 2015/04/01(水) 12:49:51.18 ID:???*.net
全国の魅力度ランキングでなぜか最下位が続く茨城県。
一昨年、一部で根強い「茨城と言えばヤンキー」のイメージを逆手に取り、芸能人に「なめんなよ」と言わせるキャンペーンで逆襲した。
だが県議会は「けんか腰だ」などと猛反発。昨年から一転、地味路線に転換を図ったが、今年は?

 「見どころがいっぱいの茨城に来てください」

 2月上旬の週末、神戸港(神戸市)に臨む商業施設の一角に、茨城県の職員とともに、「水戸黄門」の一行に扮したボランティアが現れた。
親子連れに干し芋や納豆味のスナックを配り、記念撮影を勧める。

 栃木県との合同観光キャンペーン。世界文化遺産となった同県日光市の社寺や温泉を訪れた足で、茨城にも来てもらおうとの狙いだ。
茨城空港で唯一、国内線を担うスカイマークが経営破綻(はたん)。
神戸便を維持するためにも観光客誘致に力が入る。
だが、通りかかった兵庫県西宮市の男性会社員(34)は「納豆や干し芋は、わざわざ食べに行くほどじゃない」とつれない。

 「ブランド総合研究所」(東京)が毎年発表する都道府県の魅力度ランキングで、
茨城県は過去6回のうち、2012年を除き、すべて最下位。有名な観光地が少ないのが要因という。

http://www.asahi.com/articles/ASH3L030SH3KUTIL058.html

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「あなたたちが、大変な基地を押しつけているんでしょ」 沖縄の基地反対派、本土の無関心に苛立ち

1: シャチ ★ 2015/04/01(水) 12:28:05.50 ID:???*.net
ソース 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015040102000140.html

米軍普天間(ふてんま)飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古(へのこ)への移設をめぐり、
県の翁長雄志(おながたけし)知事が出した工事停止指示が国の手続きで効力を失い、工事が続いている。
首都圏に住む沖縄県出身者は、「沖縄の民意を無視している」「首都圏からも移設反対の声を上げて」と訴えている。 
  (鷲野史彦、安藤恭子)
 「ボーリング調査を止めろ」。三月三十一日、東京都新宿区の防衛省前。
辺野古移設をめぐる国の決定に抗議するため急きょ開かれた抗議活動で、
日本基督教団三・一(いつ)教会(相模原市)の牧師平良愛香(たいらあいか)さん(46)は百七十人の参加者とともに声を上げた。
 「沖縄が基地はいらないと言い続けているのにずっと無視され、ばかにしている。安倍政権は沖縄の声を聞こうとしていない」
 一九六八年、米国統治下の沖縄で生まれ、幼少期を普天間飛行場の近くで過ごした。
 キリスト教徒の両親からは、当時のベトナム戦争で沖縄から多くの爆撃機が飛び立ったと聞かされた。
生計の手段がない人たちは、基地で戦車を洗い、防弾チョッキを繕う仕事に就かざるをえなかったという。
 「太平洋戦争で沖縄は多くの犠牲を出したのに、ベトナム戦争では加害者として加担してしまった。
基地があるからだ。だから沖縄の人たちは、もう基地は嫌だと言っている」

 沖縄市に暮らす母の悦美さん(80)は、移転計画が本格化した二〇〇四年から片道一時間以上をかけて辺野古に連日通う。
泳げないのにカヌーに乗って海上から抗議活動を行ったこともある。今年一月には辺野古での抗議中に県警機動隊ともみ合いになり、
後頭部を打つけがをした。
 その母は「辺野古の計画を白紙撤回できるのは政治の中心の東京しかない」。
平良さんは複数の平和団体に所属し、首都圏からも反対の声を上げるよう呼び掛ける。

 首都圏の人たちからは、基地問題で「沖縄は大変ですね」とよく言われる。そんな時は「あなたたちが、
大変な基地を押しつけているんでしょ」。まるで人ごとに感じているのではないかとのいら立ちとともに、
もう一つの心配が脳裏をよぎる。
 「本当に大変なのは日本。集団的自衛権の解釈改憲など日本は、戦争する国になってきている。
辺野古の基地移転問題は、決して沖縄だけの問題ではない」

◆民意 踏みにじられ続けた
 「米軍基地に反対か、賛成か。沖縄が強いられてきた選択にうんざりしてきた。でも、力ずくで市民が排除される現実を見たら、
目を背けられなくなった」。琉球大三年で、大学を休学して半年前から横浜市に住んでいる平良海舟(かいしゅう)さん(21)は、
現地で強引に作業を進める国の対応を批判する。

 基地がある沖縄県の名護市や沖縄市で育った。しかし、「生まれる前から基地はある。
どうにもならないと思っていた」と関心はなかった。変わったのは、大学一年の秋だった。

 海外の社会運動を学び、辺野古へ足を運ぶようになった。海外を放浪する費用を稼ごうと休学し、
アルバイトのため横浜に移り住んだ。特定秘密保護法に反対する学生有志の会「SASPL」にも参加し、
東京の人たちに沖縄の現状を知ってもらおうと訴えてきた。

 「僕たちが選んだ知事は、国との対話すら認められていない。
沖縄の民意は踏みにじられ続けている」と「本土」の冷たさを感じている。
「沖縄県民には日本全体の利益を理解してほしい」という新聞記事を見つけ、
「戦争中も今も、沖縄は本土のための『捨て石』の役割を求められているのか」と疑念もわいた。

 四月に沖縄に戻り、新しい学生運動を立ち上げようと決意した。「賛否は分かれるし、無関心も多い。
それでも今の状況はちょっとおかしいよね、と同世代で声を上げたい」と語る。

画像 辺野古への基地移設に抗議する沖縄出身の平良愛香さん(左)=31日、東京都新宿区の防衛省前で
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