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【読売】子供の体力向上 キャッチボールから始めよう

1: 北村ゆきひろ ★@\(^o^)/ 2014/10/26(日) 19:06:13.47 ID:???0.net
国民の健康増進を図る上で貴重なデータだ。

 文部科学省が半世紀に及ぶ「体力・運動能力調査」の分析結果をまとめた。
小学生から高齢者までを対象に、東京五輪が開かれた1964年から実施してきた。

 これほど長期の体力調査は、世界でも例がないという。

 興味深いのは、子供の体力や運動能力の傾向が、大きく三つの時期に分けられることだ。

 まず、調査開始からの約20年間だ。体力は全体的に急激に向上した。開始時点で18キロ・グラムだった
11歳女子の握力は、20年で1割以上増えた。13歳男子の1500メートル走では、記録が17秒短縮した。

 分析した専門家は、東京五輪の影響を挙げる。栄養状態が好転し、体格が大きくなっていく時代に、
五輪で活躍する選手を見て、多くの子供が触発された。

 漫画などで盛んにスポーツが取り上げられたことも、体力向上を後押ししたと言えよう。

 85年頃をピークに、体力の低下が目立つようになる。13歳男子の1500メートル走の記録は、
90年代後半に大きく落ち込んだ。ピーク時より27秒遅い年もあった。

 テレビゲームや塾通いで、外で遊ぶ子供が減ったのが大きな原因という指摘はうなずける。

 98年以降が第3期だ。体力不足が深刻な問題になり、学校での指導の充実が図られた結果、徐々に持ち直してきた。

 それでも、まだピーク時の記録には及ばない。

 スポーツに親しみ、体を動かす機会を増やすことが一番の体力増進策だ。2020年東京五輪・パラリンピックの
機運を盛り上げ、スポーツ熱を高めたい。

 男子のソフトボール投げだけは、記録が落ち込み続けているのが気にかかる。10歳男子では50年間で約6メートルも縮んでいる。

 投げることが減ったからだ。キャッチボール禁止の公園が増えたのも影響しているのではないか。
運動機会が減ると、基本的な能力も低下することがうかがえる。

 東京都千代田区では週1回、一部の公園や広場でのキャッチボールを解禁している。こうした取り組みを広げたい。

 文科省は昨年度、運動の楽しさを遊びで学ぶ事業を始めた。

 小中学校で昼休みや放課後、大学生や地域のボランティアが石けりやケンケンといった昔ながらの遊びを教える。
休み時間に校庭に出る子が増えたという。

 休日に親子で外に出て楽しむのも、体力向上に役立つはずだ。

catch1.jpg
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20141025-OYT1T50120.html

元スレ http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1414317973/
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