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【エボラ】チョコレート供給に影響も…「これを機にバレンタインデーを無くしてしまえ!」との声も上がり始めた

1: シャチ ★@\(^o^)/ 2014/10/21(火) 21:09:12.28 ID:???0.net
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産経新聞 10月21日(火)21時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141020-00000588-san-sctch
 世界中で感染が拡大しているエボラ出血熱に対し、インターネット上で急速に動揺が広がっている。 日本人への感染が疑われたことや医療従事者への二次感染が原因だが、根拠のない無責任な噂も多い。また、 流行がカカオ生産国周辺でチョコレート供給に影響が出そうなことから、 「これを機にバレンタインデーをなくしてしまえ!」との声も上がり始めた。

 エボラ出血熱が再流行の兆しを見せたのは今春のこと。感染は西アフリカに限られていたため、ネット民の間では当初、「日本とは関係がない話だろ」などと楽観的な見方が大勢を占めていた。

 ところが、他の地域でも感染者が現れ、8月に世界保健機関(WHO)が「国際的緊急事態」を宣言すると、 不安がジワリ。今月、インドを訪れた日本人女性がエボラに感染した疑いがあるというニュースが伝えられると、 掲示板などでは「ついにきたか…」と、緊張が一気に高まった。

 その後、この女性はエボラに感染していなかったことが判明した。しかし、動揺は一向に収まらず、 ネットでは「エボラが日本に来るのも時間の問題」「デング熱対策で後手に回った政府を頼れるとは思えない」などと、日本への波及を危惧する声や政府への“不信感”を訴える声が増加する一方だ。

 ◆ネットで噂が独り歩き
 多くのネットユーザーが当初あまり反応せず、日本への影響は限定的とみていたのは、西アフリカが日本から遠く離れていることだけが理由ではない。各国の政府や専門家が「エボラは空気感染しない」と、太鼓判を押していたことが大きい。

 ところが今月に入り、手袋や防護服を着けていたにもかかわらず、米国とスペインの看護師がエボラに二次感染していたことが相次ぎ判明。ネットでは「プロの医療従事者がエボラに感染するとは」「ウイルスが空気感染型に変化したのでは」などと、噂が独り歩きを始めている。

 噂に振り回されているのは海外も同様だ。一部の海外メディアは、「サッカー・ガーナ代表のマイケル・エッシェン選手(ACミラン)がエボラに感染した」との記事を掲載。すぐにネット上で拡散されたため、 エッシェン選手自らツイッターで「インターネットの噂は真実でない」と書き込むなど、噂の火消しに追われることになった。

 ◆チョコレート供給に打撃か
 一方、「エボラの影響でバレンタインデーが危機に陥る」というユニークな見方も登場している。

 根拠は英紙デーリー・ミラーの報道だ。世界最大のカカオ輸出国であるコートジボワールでは、
カカオの収穫はリベリアやギニアからの出稼ぎ労働者が行っている。ところが、これらの国々ではエボラが流行しており、
国境が封鎖されていることから、チョコレート業界は供給が不足し、大きな打撃を受ける可能性がある-というものだった。

 恋愛をはじめとした現実(リアル)生活が充実している人たち、「リア充」への反発が強いとされているネット民は、 国民的恋愛イベントであるバレンタインデーの危機というニュースに大盛り上がり。

 掲示板には「バレンタインデー終了のお知らせ」「リア充どもは涙目だな。お気の毒さま」 「バレンタインデーなどは消滅させてしまえ!」などの書き込みがあふれ、 「ついでにクリスマス中止も頼む」といった“悪ノリ”も広がっている。(本)

【用語解説】エボラ出血熱
 エボラウイルスが原因の急性感染症。感染者の血液や分泌物などの飛沫(ひまつ)が、自身の体液や粘膜に接触することによって感染する。 症状は発熱や下痢、皮膚などからの出血。致死率は最高で90%と非常に高い。昨年12月から今年春にかけ 、リベリアなど西アフリカ諸国で流行し始め、今月に入り、全世界の死者が4千人を突破するなど、被害は広がり続けている。

元スレ http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1413893352/
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